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天使と悪魔の仕事納めなのだ。
今日は仕事納め。
不動産不況のご時世に、
新年を迎えられるだけでも感謝感謝。

来年はもっともっと独自性を出して攻めの姿勢で行こうかな。
ライバルと同じ事をしていても意味がなく、ライバルにない強みを最大限に活かそう。



眠りかけていた材木屋部門を叩き起こした結果、ちらほら反響も出てきた。
全てが上手く行っているわけでもなく、荒削りな部分の修正は早急に必要。
“村の生き残りをかけた事業なんです”と飛び込んできたキモチには応えたいものの、
間伐材の無垢フローリングでは結果的に違う地域の森林を救っている始末・・・・・・

利益率もそないにある訳でもなく、
心の奥底で天使と悪魔がケンカする。

天使
儲けなんて別にいいじゃない〜
森があっての材木屋。材木屋出身をウリにしてる不動産屋でしょ。
間伐材売って、生産者に還元して、それで荒れ放題の森が蘇るならそれでいいじゃない。
山の神はそっとあなたを見ているわ。

悪魔
6帖分売りさばいて3000円の利益。
オイオイ、何もせず学生に屋上を1時間貸している値段と一緒じゃねぇか。
6帖1K部屋探しの利益で体育館が無垢フローリングになるぞ。
桃太郎のサル・イヌ・キジだってインセンティブがあってこそのモチベーション。
お前は何をやってるんだ?目を覚ませ!

author:管理人, category:-, 17:08
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