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コスプレ×不動産=コスプレ向けの不動産ではありません。
はからずも屋上を貸していて、
一番太いお客さんがレイヤーさんだったわけで。

それがずっと続いている勝因は利用者のSNSなどでのクチコミとリピーターと紹介。
お互い本名も職業も年齢も知らないままコスネームだけで無限に繋がる
狭くて深い不思議な世界。

不動産屋の立場からシェアハウスやシェアルームなんかの
「シェア」なんてアテになるか?と思っていたら
彼女らの世界ではごく当たり前の「シェア募集」。

この世界観はローン破綻での不動産売却に通用しそう。
破綻予備軍でもいいけれど、そういう話は人づてにしか広まらない。
けれども職場や身内や知り合いに一人ぐらいはいるのも確かな話。

一般社団法人の協会がいろいろできてるのも確かに気にはなる。
提携業者を募集したり、よくわからない資格を創設したり・・・
ただ登録すれば仕事が降って沸いてくるはずはないとみた。

細々でもいいから確かな仕事をしていると人が人を呼ぶと思う。
例えるなら弁護士を探すのに
第一候補が法テラスでなく知り合いの弁護士であるように。

JUGEMテーマ:大阪の不動産屋さん
 
author:天満不動産, category:経営戦略と備忘録, 11:21
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