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H26年度合格に使った賃貸不動産経営管理士試験の傾向と対策と過去問。
記憶が薄れないうちにまとめておきます。
H26年度に受験してなんとか合格はしました。

試験勉強するにあたって
やみくもに分厚いテキストでは効率が悪く、
全国統一試験になって2回目、なおかつ試験問題持ち帰りNGとのことで、
H25年度の情報をblogやら2chやらで調べまくってました。

それで導き出された自分なりの過去問題?予想問題?がこちら
H27年度受験編にはアテにならないと思います。
どの分野から何問くらい出題されて、
この分野ではここしかないだろう的な部分を中心に勉強されるのがよろしいかと。



練習問題からほとんど出題されて
そのほかは一般常識でいけると余裕ぶっこいていたので、
実際の試験は・・・想定問題が半分スルー・・・
想定を遙かに超える難しさで慌てました。

テキストの問題集だけではダメです。
枝の問題のさらに小枝をついてきます。
4択2択までは絞れるものの、
そこから考えれば考えるほどグルグル回る感じ。

H27年度はテキストの練習問題にとらわれずに
「絶対に外せない」であろうポイントは確実に稼ぐ方法がよろしいかと。
テキストを10回読んで、練習問題周辺は+10回、外せないポイントも+10回でOK。

もしかするともしかして
新版が出て練習問題が一新してそこから出ればラッキーですけど。




やはり試験が難化していたようで、
合格基準点が大きく下がっていた模様。
H25年度は40問中28問正解で合格となり、合格率は85.8%
H26年度は40問中21問正解で合格となり、合格率は76.9%とのこと。

管理士講習を受けた人と受けてない人との差も開いてきているので
H27年度受ける方は管理講習受けたほうがいいですね。

H25年度は統一試験になって初めてだったので、
余裕で合格するボーナスステージと言いました。
H26年度も試験そのものは難化しましたが、
合格基準点を大幅に引き下げたので第二ボーナスステージでした。



JUGEMテーマ:大阪の不動産屋さん
author:天満不動産, category:日常の書き記し, 14:23
comments(2), trackbacks(0), pookmark
Comment
お疲れさまでした〜
いやぁ仰る通りですね!
そもそも公式テキストの章末問題は試験直前に1〜2回転だけすれば十分でしょう(全く同じものは出ないのは当然ですが、類似する肢すら出ませんから笑)。
26年試験は(まだ公開されてませんが恐らく)ボーダーを大幅に下げて合格者を増やした結果にはなりましたけど、テキストの章末問題のみに賭けた人たちの中には それでもボーダーに及ばなかった人がいるんじゃないですかね(・・;)

賃管の民法は僕らが受けた第2回試験から
「Bは所有するアパートの一室、102号室をAに賃貸し」という宅建と同等以上の超具体的な事例問題がでました!
中には瑕疵担保責任なのか債務不履行責任なのかを判断させる微妙な問題もありましたね
「ちょっと作問者やりすぎだろ^^;」と試験中嘆いたりたりもしましたが昨年、賃管協議会では新会長が選任されました。新会長は総会で
「国家資格化」を宣言したようです
薄々感じてはいましたが、やはりこの宣言があった昨年試験は大きな傾向・難易度変化に繋がりましたね!賃管協議会HPに掲載されているリーフレットには「国家資格化を目指している」的な文言が入ってます。何かしら動きがあると資格試験には影響が出ます
宅建業法が改正され士化された宅建ですが、最後の主任者試験となった26年試験では難化で波乱な展開になり32点!というボーダーを出して幕を閉じています。
このことから、第3回賃管統一試験は昨年と同様の難易度か、あるいはまた更に難化するか…
まぁいずれにせよ第1回試験のような簡単な試験では絶対ないでしょう!!>_<

僕が考えたことも書いておきます↓↓

27年試験受験生に伝えたいこと!
その 崑昌餝覆硫甬醋筺
昨年試験では宅建やマン管(又は管理業務主任者)の過去問からの焼き直しが出題された
そもそも公式テキストに載っていないところから出すのはどうかと思うが・・・ッ(; ̄O ̄)
だが逆に解いてさえいれば容易に正誤判別のつく問題があったのは確かだ!
例えば、「防犯カメラに映る映像は個人情報保護上の個人情報に該当する」という肢だが、これは25年管業主任者試験で割れ問となった問題だ(H25問41肢エ参照)。借地借家法では定期建物賃貸借が出たが「定期建物賃貸借を締結する場合、契約書とは別個独立した事前説明書の交付は不要」という肢があった。これは26年宅建試験で全く同じ問題が出ている(H26問12肢3参照)。
民法、借地借家法、個人情報保護法に関しては宅建や管理業務の過去問を見ておいて損はない!
建築設備分野は、まぁ法令(建築基準法、都市計画法、消防法等)は絶対見といたほうがいい
賃管の建基法は具体的な数字を知ってるかどうかを答えさせるため傾向的にはマン管・管業に近いが、面積や構造によって建築確認が必要か不要かの建築確認の要否の問題も出る可能性がある。
こちらは宅建試験に山ほど出ているので是非解いてほしい

その◆4問免除」
続いてだが受験生が気になる免除について話すとしましょう。
,暴颪い燭茲Δ北700Pある公式テキストを一字一句丸暗記しても載っていない箇所(他資格の過去問など)から引っ張ってきて出題している。
もはや免除は不可欠!確かに講習代は2万円という決して安くない、そして出来れば避けたい金額だ。だが受験生諸君には考えてほしい・・
同じ不動産系資格の宅建試験 こちらも免除ルートが存在するが、こちらは講習を受けるには会社の従業者証明書が必要となる。つまり、不動産職員でなければ講習を受けられないのだ!いくらお金を払っても… 比べて賃管は2万さえ積めば(実務者でなくともニートでもフリーターでも)誰でも受けて免除が貰える。試験は上記した通り過酷だ
今年頑張って免除もらって試験に受かるのとケチって落ちて来年また受験料と新しい公式テキスト代を払うのとではどちらのほうがムダか?
それから国家資格化されれば今以上に試験は難化し合格しづらくなること間違いなし。
もし民間時代に受かってしまえば無試験で、あるいは簡単な講習を修了して国家資格へ移行できるかもしれない(もちろん合格者も剥奪及び再試験の可能性がないわけでないが…)。
受験生には「お金が高い」とか目先のことだけを考えないで未来のことを考えて行動してほしい

その「勉強方法」
宅建やマン管などの不動産資格を他に保有する人なら法令分野は何とか推論などを駆使して得点できるだろう。問題点は賃管独自の分野だ!
正式名称は賃貸不動産経営管理士というが、
「経営」というだけあって統計資料やリスク分析など細かい論点が出題される。統計に関しては何%だとか増加したとか減少したとか知識面を聞いてきてるので、覚
酒カス魂, 2015/01/21 11:09 AM
多すぎて途切れちゃいました^^;
続きを宜しければ書かせてください

27年受験生に伝えたいこと!
その「勉強方法」
宅建やマン管などの不動産資格を他に保有する人なら法令分野は何とか推論などを駆使して得点できるだろう。問題点は賃管独自の分野だ!
正式名称は賃貸不動産経営管理士というが、
「経営」というだけあって統計資料やリスク分析など細かい論点が出題される。統計に関しては何%だとか増加したとか減少したとか知識面を聞いてきてるので、覚えておけば何とか正解肢にはたどり着ける。だが実際のところテキスト第1編には膨大な量の統計データが…どれが出るかの予測は非常に困難(T_T)こういった暗記だけの項目は出来るだけ試験直前に一気にやるのがいい!
覚えては忘れてまた覚えての繰り返しは時間の無駄だ。まずは法令と建築分野の徹底理解と暗記に努めるべき!統計は2問程度なので思い切って捨ててもOKだろう
次に警戒すべきはテキスト第6編の隠れメイン、
「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」だ
実際に出題された内容はクロスには経過年数を加味するのかどうかとかタバコのヤニがどうこうのときは貸主さんは負担しなくていいのかとか参考資料という形で掲載されている目眩と吐き気がするくらい小さい文字からだ>_<
テキストには本当に細かい参考資料や別表などがいくつも挟まっている…!受験生は臆することなく100均で売っている暗記ペンで余裕があれば一字一句暗記しておくべきだろう
酒カス魂, 2015/01/23 3:01 PM









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