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安眠のために温度管理をデータ化する。

寒い夜になりました。

基本的に分厚い毛布などを掛けなくても快適に過ごせる環境が好きです。

子供たちも一緒に寝ているので何もかぶらなくてもいい環境が快適です。

 

色々とヒアリングして試していると

22℃では寒くて、24℃では暑く、23℃がベスト。

 

基本的に乾燥するエアコンは使わずに

オイルヒーターで快適な環境を探りました。

ヒーターの温度は気温でなくオイルの温度っぽい?

弱・中・強は設定温度に達する時間の長短だけなので気にしなくていい。

こいつの動き方はTEPCOの電気使用量メーターから動きがつかめます。

 

 

次に夜な夜な温度計を眺めるのが面倒になったので

温度を記憶する器械を購入しました。

 

結果出てきた答えが

1、寝る前まずはエアコン23℃自動でパワフルに部屋を30分暖める。

2、エアコンが切れる10分前からオイルヒーターを25-30℃強で入れる。

3、空気清浄機はオイルヒーターと対角に置いて空気を対流させる。

この3点で部屋は23℃前後を朝までキープしてくれます。

 

同じようにこの温度データロガーで探ることで

朝何時にリビングのエアコンを入れて、

床暖房を何時に入れるのがベストタイミングかもわかります。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:大阪の不動産屋さん

author:天満不動産, category:日常の書き記し, 16:27
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