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従来蛍光灯からLED蛍光灯への安定器バイパス工事を練習する。

先に断っておきますが

既設蛍光灯器具を改造しLED蛍光灯にするには

安定器をバイパスする電気工事が必要で、

私はビル内の低圧部分を触るため

第二種電気工事士と認定電気工事の資格を持っています。

 

1フロアとか大量の時は業社さんにお願いしますが、

単発で安定器が壊れるパターンに備えて

従来蛍光灯からLED蛍光灯への安定器バイパス工事を

事務所の照明で練習しました。

 

それではまず既設の照明器具の配線を研究すると

ラピッド3灯式なので1灯用と2灯用の安定器に行ってますね。

 

つぎに不要な線を切断します。

人によって順番は違いますが

なるべくミスの少ない方法を考えた結果、

1灯用安定器から伸びてる線をすべてカット。

その時に電源端子から1灯用へ伸びる電源線も絶縁処理。

→すこしずらして絶縁被覆付閉端接続子(CE2形)を使う。

 

続いて2灯用安定器からの配線をすべてカットし、

必要な線だけを結線します。この時に線が足りないので先程の1灯用の配線を継ぎ足します。

コネクタはワゴのワンタッチコネクタが便利です。

 

最後に点灯試験。

これをする前に何度も確認したほうが安全です。

 

今回は40W蛍光灯3灯をLED蛍光灯2灯でまかなうため

明るさ比較のために2800lm,2500lm,2000lmと

3基で明るさを変えました。

 

ルクスで測ったら2800lmは眩しくて2000lmでも同じくらい、

でもJEL801規格にそって2300lmはキープしたいので

2500lmがベストかと思いました。

駐車場とかなら3000lm超えてもいいと思います。

 

 

 

 

次回はダウンライト交換でもアップしようかな。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:大阪の不動産屋さん

author:天満不動産, category:日常の書き記し, 14:45
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