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オーナーさんの許可を得て浴室部材のDIY補修をする。

20年近く前のTOTO製ユニットバスの部材ですが

赤丸部分にワレとカケ。

 

TOTOに尋ねると

「廃盤商品で、修理は不可。オーダーメイドで作り直すと5万円程度」

との回答。

 

頼りのリフォーム部隊も

「多分天満さんのほうがうまいと思う。」

とつれない返事。

 

部材ごと外しておくか、

借主さんに事前説明するか・・・

 

悩んだ挙げ句に事前説明を選んだものの

FRP素材だしケガでもしたら大変と気になって仕方がない。

 

せめて鋭利な部分だけでも削ろうと

オーナーさんに快諾いただきやっているうちに〜

 

材木屋時代にフローリングリペアをしていた昔とった杵柄とやらで

パテを買ってきて造形して、模様書いてできました。

 

やりかたはまずパテに絵の具を足してベースの調色、

外側に牛乳パックに薄くワセリンを塗ったものをあてがって、

後ろからグイグイ詰めて表面の段差を慣らしてから模様入れて完了。

 

裏は仕上がりにこだわらず耐久性重視で、

ヒビにパテを塗り込み、カケのところは盛りました。

 

 

おそらく本気で造形とかしている

美術系の方や模型好きの方からすれば

ド素人レベルだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:大阪の不動産屋さん

 

 

 

author:天満不動産, category:日常の書き記し, 10:10
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