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弊社は臆病な不動産屋さん。

重説を書いていていつも思うこと。

“どこまで掘り下げて記載説明すればいいんだろう”

 

業者さんによっては

区分所有のマンションだし

直接関係ないだろうとアッサリした説明が多いのが実情。

 

例えば航空法による高さ制限。

「このエリアは航空法の高さ制限区域です」とだけいくか

「このエリアは航空法の高さ制限区域に該当し、円錐表面で200mの高さ制限があります」といくのか。

 

実務優先でいけば前者だし、

法律通りに調査で知り得た事実は全てとなれば後者。

 

うちは臆病なのでバカ正直に後者でやってます。

万が一にでも「航空法の高さ制限で300mなければ嫌だった」とか後で言われないために。

もし言われたら前者なら業法違反で負けます。

 

 

 

JUGEMテーマ:大阪の不動産屋さん

author:天満不動産, category:日常の書き記し, 11:14
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